3連休の方はいかが過ごされましたか?天気が悪い日もあり、なかなか充実したお休みにならなかった日もあると思います
また、気圧の変化などで体調がすぐれない方も多かったんじゃないのかなと思います。季節の変わり目なので致し方ないのかもしれませんが、そんな悩みが吹き飛ぶようになってもらうために仕事をさせていただいております。
本日は筋肉を温めるとどのような効果が出るのかをお話しします。温泉などによく行かれる方は目にすると思いますが、温泉の効能などに腰痛などが良く書かれていると思います。これは要するに筋肉を温めましょうということなのですが、まずはどんな腰痛が温めると良いのかを判断する必要があります。ぎっくり腰や打撲などの急性の症状の場合は温めるのはNGです。温めて良いのは慢性的な腰痛です。もちろん肩こりなどもそうです。ではどのくらい温めると良いのかということですが、皮膚の温度を3~5度を5分以上温めることが必要とされています。しかし、温泉や湯たんぽ、電気毛布など体の外から温めることに関しては、表面的なものになってしまい、身体の深部に届かないとされています。温泉などで温まった感覚は皮膚の感覚によるものが多く、身体の深部まで温めるには超音波やマイクロ波などのエネルギーが必要だとされています。当院はその中でも深部まで温める効果の高いラジオ波を導入していますので、腰痛や肩こりでなかなか症状の改善しない方にお勧めです。まずは筋肉の内部まで温め、その後にマッサージを行うことでより筋肉の硬さが抜けやすくなり、ひどい腰痛や肩こりに効果を発揮します。それだけでなく、むくみや冷えの改善、基礎体温の向上により免疫力の向上にもつながりますので、東白楽や白楽周辺にお住いの方やお勤めの方でご興味があればぜひご相談ください。もちろんそれ以外にお住いの方でもお待ちしております
今週も始まりましたが、充実した1週間になるようにお身体お大事にしてください。


スマホゲームなどは一切しない私からすると家の中に一日いると何していいのか分からず暇を持て余してしまいます。そんなスマホに関わるお話ですが、最近のスマホゲームやSNSの発達でスマホを見る時間が圧倒的に増えています。一日平均6時間以上画面を見ている方は要注意です。そんな6時間も見ていないよなんて思うかもしれませんが、一日を通して換算すると意外に6時間以上画面を見ている方が多いです。スマホの画面から出るブルーライトはPCの倍とも言われており、特に睡眠前の2時間はその強いブルーライトが睡眠の質を下げてしまっております。当院に患者さんの中でも睡眠時間はしっかり確保できているのに疲れが抜けない、首や背中が痛い、腰痛がひどくなるなどのお声があります。寝る前にスマホを見ましたか?と尋ねると一切見ていないという方は今のところごく少数です。スマホを寝る前に見ている方の多くが睡眠の質が下がり、寝ている時間での疲労の回復が追い付いていないのではないかと思います。また、睡眠の質が低いために寝返りなどの回数が減り首や腰の痛みにもつながってきてしまうのではないかと考えてます。もちろんそれだけではなく、日常の生活やストレスなどの要素も大きく関係しますが、寝る2時間前のスマホは極力控え部屋の電気も明るすぎない方が睡眠の質が上がることが分かっているため皆さんも特に疲れが抜けにくい方はお試しください。また、首周りを温めたり、マッサージすることもおすすめですのでこちらも余裕があればお試しください。
4回起きました
お陰で寝起きのすっきり感が全くありませんでした(笑)今回の台風は史上まれにみる大きさだったとか。なんだか毎回そんなことは聞きますが異常気象ですかね...本日の午前中に高校生が台風で休校になったと来院されたり様々なところに影響が出ていそうですね。私は保土ヶ谷区に住んでいるのですが、整骨院のあります東白楽まではバイクで通勤できるくらいの天候でしたので場所によってというような感じなのですかね。
なんだかここ最近台風ばかりなんじゃないかと思うのは私だけでしょうか
自宅には炭酸水も焼酎もロックアイスもあります
本来ならば身体のことを考えるとお酒は飲まない方が良いのですがどうしてもこれだけは許してしまってます(笑)そのかわり、おつまみは脂っこいものを控え、糖質もそんなに高くないものを用意するようにしてます。こうして患者さんに気にしていただけることに感謝して、患者さんのお身体の健康のために頑張ります!毎朝セルフでマッサージとストレッチをするのですがなんだか今日は首周りの筋肉がガチガチ...いつもより首周りを重点的に行いました。恐らく昨日のトレーニングと寝方の問題だと思います。皆さんも触られるまで気付かなかったという場合が多いと思うので、マッサージやストレッチは身体の調子に関わらず定期的にやることをおススメします。不調の大半は予防できるものですのでお身体をお大事にしてください。私は今日も一日の締めにすだちを絞ることをお昼くらいから楽しみにしております
本日は、腰痛の症状で来院される患者さんの中でも多い反り腰について簡単にお話しします。反り腰は骨盤が角に前傾している状態のことを指します。正確に人数を計測したわけではないのですが、女性に多い印象です。ヒールなどを履くお仕事の方は要注意です。また、背筋を伸ばす姿勢が多い職業やアスリートにも多いと思います。反り腰の状態で生活をしていますと、腰回りの筋肉に負担がかかり腰痛を発症しやすくなります。また、継続して腰椎に負担がかかりますと、ヘルニアなどの原因にもなりえます。反り腰の方は、腰回りの筋肉のこまめなケアが必要です。腰回りの筋肉をマッサージやストレッチを行い、筋肉を柔らかくしてください。これを怠っていて、筋肉が固まったままですと、ふとした動作でぎっくり腰などにも繋がりかねません。また、お尻周りや太もも周りの筋肉も固まっていることがほとんどです。お尻や太もも周りの筋肉が硬いと反り腰を助長させてしまいますので、周りの筋肉のマッサージなども重要になってきます。痛みが強く出る前ですと、なかなかご自身の身体に意識を傾けることが難しいとは思いますが、まずは何か一つ意識して行動してみるとお身体の変化を実感できるかもしれません。また、最近はSNS等で動画を見ながらストレッチやマッサージを行う方も多いと思います。お身体のことを考えて行動されていることは非常に喜ばしいことなのですが、なかなか効果が出ないときは、狙いややり方が間違ってしまっている場合がとても多いので、その際はご相談ください。




