今日から2月が始まりましたね。1月があっという間に終わりました
1月は体調を崩されてしまう患者さんが多かったり、私自身も不運なアクシデントに見舞われたりとあまり良い月ではありませんでしたが、あまり下向きにならず明るくポジティブに過ごしていきたいと思います!
今日は「腰痛は温めた方が良いのか?」についてですが、この質問年間を通して非常に多いです。一概に腰痛といっても原因がたくさんありまして、ぎっくり腰などの急性の怪我は温めると痛みが増してしまいます。(自分自身で本当なのかと疑問を持ち試したことがあります)ですが、ぎっくり腰などは痛みでほぼ動くことが出来なくなるため、ご自身でぎっくり腰だと理解することができるでしょうから、そのような状況の時は温めないようにしましょう。ぎっくり腰のような場合を除き、普段感じる腰痛は、筋筋膜性の腰痛が多いので、その場合は温めて全く問題ありません。まず、温めてみて痛みが強くなるような場合は即座に中止してください。それからもし痛みが強くなった場合はすぐに専門家にみせた方が良いです。動けるから筋肉が固まっているだけかなど安心せずに、ヘルニアや狭窄症などの疑いも払しょくできないのであまり油断は禁物です。
私は、腰痛を訴えて来院される患者さんの場合は、なるべく筋肉が固まっているだけだと考えないように問診します。もし、ヘルニアや分離症などが原因だった場合、見落とすことにも繋がってしまいます。お身体は思わぬ時に不調をきたしてしまうので調子が良い普段からお身体のことを気にかけて簡単なストレッチなどでも構いませんのでまずはやってみましょう!もし筋肉が固まっててなかなか柔らかくならないように感じた場合などは、当院に導入してありますラジオ波を使いながらストレッチをするとより柔軟性がUPしますので興味のある方はお問合せください。
東白楽 駅前のふくろう整骨院


前回書いた内容をほぼ覚えていないません。投稿し直す気力が湧いてこないためそのままにしておきます。せっかく年明け一発目気合を入れて書いたことは覚えているのですが...皆さんも仕事や私生活の中で同じような経験ありませんか!?
特に予定はないのですが(笑)師走は事故や怪我が多いので残りわずかですが気を抜かず過ごしていきましょう
年末で仕事量が増えて腰に負担がかかっていたかな?と患者さんからお聞きしましたが、たいていの場合はそのような要因が重なってぎっくり腰などは起きてしまいますので、忙しいときほどお身体のケアを忘れないようにしましょう。この声がどうか一人でも多くの方に届きますように祈るばかりです。
これからどんどん寒さが本格的になってきますので、貴重な暖かい日を満喫しましょう!
体調崩してしまっている患者さんもいますので皆さん、体調管理にお気を付けください。
人それぞれ目的や手段が異なるので取捨選択が大切だと思います。私は来院する患者さんの怪我の治療やお身体のケアも同様に考えていて、患者さん一人一人の現状を把握し、患者さんの生活環境に合わせた施術を心掛けています。皆さんがもしお身体に少しでも不安がある場合はまずは現状把握が大切です。そのためのお手伝いは全力でさせていただきますので、お気軽にご相談ください
皆さん、お足元などにお気を付けください。




