先週からお盆休みを頂き、台風の影響で天気の安定しない日がありましたが充実した日々になりました。実家に帰省し姪っ子たちとたくさん遊びました(笑)また友人たちとBBQなんかもやりとてもリフレッシュできました。今回、BBQで熱中症の怖さに遭遇しました。焼き場の前でずっと頑張ってくれていた友人が夜遅くになり嘔吐を繰り返してしまいました。症状が熱中症に近かったので、経口補水液を飲んでもらったり、身体を冷やすなどをして少しずつ体調が良くなってきましたが、翌日念のために救急で外来に診察を受けるとやはり熱中症だろうとのこと...これだけ熱中症に注意してくださいと再三伝えている私のそばでこんなことが起きてしまいかなりへこみました。もうこんなことを起こさないようにさらに気を引き締めます。
また、両親をマッサージしたりぎっくり腰をやってしまった先輩を治療したり、お盆休みもなんだかんだで仕事をしていたかもしれません(笑)ぎっくり腰をやってしまった先輩は、普段はデスクワークでお盆前から立ち上がった時に腰が重いと感じており、お盆休みに入り釣りに出かけ腰までずっと水に浸かっていて冷えた後に自宅の整理で重い石を持ったときにぎっくり腰になり力が入らなくなったとのこと。身体を触らせてもらうと、ぎっくり腰が発生している場所以外も筋肉がガチガチでしかもかなりの左右差がありました。重いものを持ち上げただけでなく前々から少しずつ様々な要因が重なってしまったんだと考えられます。少し手技を行うとだいぶ楽になってもらい喜んでもらえました。それから痛みが引いてからのケア方法を教えました。皆さんもお身体に少し異変を感じたら放置せずに何らかの対応を早期に行うことをおススメします。
久々に長い休みを頂いたのでまたこれからもりもり頑張ります!
東白楽 駅前のふくろう整骨院


お盆真っ最中に台風とは...

ご自身でもなぜ自分なんだという感情にはなると思います。しかし、デスクワークなどの同じ姿勢を取ったり、営業などで片手に荷物を持ち歩き回ったりなどの動作でも身体は酷使している状態になります。それ以外にも様々な場面で身体に負担をかけているかと思われます。まず、腰痛や肩こりなどを感じている場合はその時点で、ぎっくり腰や肉離れのリスクは高くなりますので、マッサージやストレッチなどの適切なケアを行ってください。あまりよく分からない方は一度診させて頂いた方が賢明です。痛めてからでは遅いので皆さんこのくらいは大丈夫かなと思わずに、このくらいのうちに状態を良くしてしまおうと思ってお身体のケアを行ってください。お身体の調子が良い状態で充実した毎日を過ごせるお手伝いが出来れば私としても何よりです
患者さんに使うものを使用で使うのもいかがなものかと思いますが、これがかなりの勉強になります。「このくらいの脚の筋肉の状態ならこんな当て方がいいな」とか、「この状態ならマッサージを併用した方が良いな」など自分の中で引き出しがどんどん増えてきます。ラジオ波は、硬くなった筋肉を温熱効果を使い緩めたり、関節の可動域を高めたり、深部体温の上昇を狙えたりと温熱作用に関してはかなりの優れものです。これは個人的な感覚ですが、筋肉痛の回復の速さや予防にも効果を感じれます。運動する方はもちろん肩こりや腰痛で筋肉が固まってしまっている方もマッサージなどを併用すると症状の改善に期待が出来ます。お前どんだけラジオ波推すんだよと思われた方、一度ご体感ください(笑)




