院ブログ

2026.05.16更新

こんにちは。ここ数日はとても過ごしやすい日が続いていますね。暑くもなく、寒くもなくでとても気持ちがいいですnico

去年はGW明けから暑かった記憶があるので今年は過ごしやすい時期がちゃんとある年のようです。

それでも夏になれば灼熱になりそうですが...

最近は街中にスポーツジムも増え、健康志向の高まりを感じます。実際当院の患者さんでも年代問わずジムに通われている方が多くいらっしゃいます。ジムではなく、ランニングを行ったりしている方も多いです。とにかく皆さん、ご自身の身体のために運動をと考えている方は多いんですね。

最近のデスクワーク中心の仕事や高齢化による健康寿命の意識などから運動へ対する意識の高まりを見せているのかもしれませんね。

「健康ために運動をする」これは非常に素晴らしいことだと私は思います。まずは皆さんにその意識を持っていただき運動をしていただくことで腰痛や肩こり、ぎっくり腰などもかなり減らすことができるのではないかと考えております。

 

運動を行うことでの注意点を上げるとするならば、まずは次の2点に注意しましょう。

1つ目は、ご自身のお身体の状態にあった運動を選ぶこと。

例えば、腰椎ヘルニアなどの疾患を抱えているならば、腰に過度に負担がかかる運動は避ける、膝に問題(変形性膝関節症など)がある場合は、重力が軽減されるプールでの運動にするなどです。

ご自身の筋肉量やお身体に対するお悩み、種目に対する好き嫌いなど総合的に判断してベストなメニューをまずは作ってください。お身体の状態が分からない、何を行えばよいかわからないなんて方は是非ご相談ください。

2つ目は、ケアを念入りに行うこと。

特に始めたばかりのころはまだまだお身体が慣れていませんので、思わぬ痛みが発生する可能性が高いです。そのまま放っておいて運動を継続しても良いことはありません。大きな障害につながり、なかなか痛みが引かないケースは多々あります。

運動を行えば少なからずお身体への負担になります。その負担によりお身体が成長していくのですが、負担のコントロールを誤ると、ケガになります。負担のコントロールはケアを行うことです。経験を積んでいけば、感覚的にご自身の身体を理解し、運動量に対して的確なケアを取り入れることが可能になりとは思いますが、そこまで行くにはかなりの経験が必要です。

まずは、運動をしたときには必ずケアをする。マッサージやストレッチなどの基本的なことでも構いませんので、とにかくご自身のお身体に意識を持っていくことが重要です。

せっかく健康のために運動を始めたのに、ケガをして辞めてしまったでは非常にもったいないです。

そうならないためにも、運動×ケアの両輪でご自身のお身体を進化させてあげましょう!

もちろん私たちもお身体のプロとしてケアのお手伝いもすることができますので、知識などがあまりない方はまずはケアの基礎を覚えるためにもご相談ください。

皆さんのお身体が健康になり笑顔が増える。微々たる力でも仕事を通してこれができることは最高の仕事だと思います。感謝です。

今週もあっという間に終わりましたね汗

一週間お疲れさまでした。

 

東白楽 駅前のふくろう整骨院

 

投稿者: 駅前のふくろう整骨院

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