院ブログ

2026.03.07更新

こんにちは。まだまだ花粉症が辛い季節ですね汗今朝は鼻づまりで起きてしまってそこから寝れなかったので、寝不足気味ですnamida

早く花粉の時期が過ぎ去ってほしいです...

前回の日曜日、お休みを利用して河津桜を見に行ってきました。私はあまり花とかには興味がないような気がしますが、何故だかわかりませんが、桜が咲く時期は見たくなります。好きなんですかね(笑)

綺麗に写真が撮れたので載せておきます。

河津桜

 

 

お身体の話しになりますが、皆さん実は腰痛の中でも種類があって、ただの腰痛ではなく、腰椎などの骨からくる腰痛もあります。同じ腰痛でも骨由来のヘルニアなどの場合、非常に気を付けなければ治るどころか悪化します。

腰痛だからとご自身で判断して、あっためたり、マッサージしたりなどをしたり、人によっては運動をしたなんて方もいらっしゃいます。あっためるくらいはまだ影響は少ないですが、間違ったマッサージやストレッチ、運動に関しては負荷のかけ方を間違えるとかなり腰椎への負担になってしまいます。

腰痛を感じてから数日くらい様子見て痛みが引かない場合は、専門家にみせましょう。

特に小学校低学年くらいのお子さんが運動をして腰痛を訴えた場合、筋肉痛だろうと安易に考えないでください。ヘルニアが起きている可能性が高いです。子どもの腰痛は危険です。放っておくとそのまま症状が進行し、分離症やすべり症の心配もあります。

ヘルニアや分離症などの場合、早期に手を打つことがとても大切なので、ただの腰痛で済ませないようにしてください。

また、これは子どもに限ったお話しではありませんが、骨由来ではなく筋肉が原因の腰痛でも甘く見ず、ぎっくり腰などのリスクが上がりますのでなるべく早く手を打つことが望ましいです。

当院に来院された患者さんの中にも、腰痛や肩周りの痛みを訴えて詳しく見たところ、腰椎ヘルニアや頸椎ヘルニアが原因だったことは数多くあります。私も、見逃すわけにはいかないので、問診には細心の注意を払って行っております。

腰が痛いからマッサージしましょう、ストレッチを行いますなど簡単には済ませず、必要と判断した場合は、医療機関の受診を促します。

当たり前ですがしっかり痛み原因を判断して、適切な対応が重要です。

患者さんご自身やご家族のお身体を守るためにも痛みが出た場合は安易に考えず、注意をしてください。

 

早くも3月に突入し、卒業式シーズンです。別れと新たな出会いを経験する学生さんも多く、こちらとしては寂しさしかありませんが、どうかみんながいい人生を送れることを願っています。

関われた学生さんの人生の中で、ほんの少しだけ力になれていれば私としてはとても嬉しいです。

みんな頑張ってね!

 

東白楽 駅前のふくろう整骨院

 

投稿者: 駅前のふくろう整骨院

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