鍼治療

鍼治療とは?

鍼治療は、東洋医学のツボを刺激する方法や西洋医学的に筋肉や神経にアプローチしていきます。そうすることによってしつこい痛みや張りが改善したり、血流が良くなって自己治癒力がアップしたりします。これまでにいろいろな治療を受けてきたがあまり効果がなかったという方や、同じ症状で長期間悩み続けている方には、特に鍼治療がお勧めです。もちろん、スポーツによる怪我の治療として行うこともあります。

鍼治療を初めて受ける方へ

初めて鍼治療を受ける際は、痛くないか少し怖い気持ちがあるかと思います。そこで当院では、時間の無い方や初めての方のために治療時間約10分「ちょっと鍼」というメニューをご用意しました。鍼は細いものを使用しますので、多くの方がイメージされているような痛みはなく、ほとんどの方が「思ったより痛くなかった」「全く痛みはなかった」とおっしゃっています。もちろん鍼はすべて使い捨てですので、衛生面での心配も不要です。言葉では言い表しきれない鍼の効果を、ぜひご体感ください。

置鍼(皮内鍼)について

鍼治療は国家資格を持った人しか行うことができないため、当院で治療を受けたいただくことになりますが、シール状の置鍼を貼っておけばその効果を長持ちさせることができます。このシールは簡単には剥がれませんので、お風呂に入っていただいても数日間はそのままの状態でご使用いただけます。ただし痒みを感じた場合は、自分ではがしていただければと思います。

鍼治療が効く疾患の一覧

鍼は、世界保健機構(WHO)にも認められている治療方法です。以下は、効果があると認定されている疾患の一覧です。これらに当てはまる方は、鍼治療も一つの治療選択肢としてご検討ください。

運動器系疾患

関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、骨折、打撲、むちうち、ねんざ

神経系疾患

神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症

消化器系疾患

胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘

呼吸器疾患

気管支炎、喘息

婦人科疾患

更年期障害、生理痛、月経不順、冷え性

小児科疾患

夜泣き、かんむし、食欲不振、不眠、小児喘息、虚弱体質の改善

眼科疾患

眼精疲労、仮性近視、疲れ目、かすみ目

耳鼻咽喉科疾患

中耳炎、耳鳴、難聴、メニエル氏病、鼻炎、蓄膿、咽喉頭炎、扁桃炎

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